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Blog-17 語学で人生を豊かに:様々な価値観に触れること

更新日:2021年9月25日


秋篠宮眞子様と小室圭さんが年内に結婚し、今後米国で生活をするというニュースがありました。海外でもこのことは、ニュースになっているそうで、NHKの「太田光のつぶやき英語」では、眞子様に関する 海外からの投稿が紹介されました。


トルコ:“Moving out and leaving a legacy behind!”(皇室を出て次の世代のために遺産を残すんだね。)


アメリカ:“Must be love. She made it clear it’s not money.” (愛だよね。彼女はお金ではないことを明確にしました。)


インド:“I'd love to see the Japan edition #The Crown.” (イギリスの王室 #クラウン の日本版を見てみたい。)


国が違うと、モノのとらえ方、見方が違うのですね。


先日の読売新聞朝刊の会社員(女性)の方の投書を読みました。「大学時代に英語を専攻し、就職先は英語を生かせる職場ではないが、英語の推理小説やビートルズを聴き、歌詞の意味を理解でき、異なる文化や価値観に触れることで、自分の視野が広がるのを感じている」というものでした。


「なぜ、英語を勉強するの?」という問いに、私も「異なる文化や価値観に触れ、自分の視野を広げることで、幸せになれる!」と答えたいです。


今、教室で小学6年生と一緒にEric Carle(エリック・カール)の絵本”Draw Me a Star”(お星さま描いて)を読んでいます。Eric Carleといえば、“The Very Hungry Caterpillar”(はらぺこ あおむし)は、有名ですよね。


“Draw Me a Star”は、各ページ、色とりどりの大きな絵が描かれています。あらすじは、絵かきさんが、星、太陽など次々と描いていき、最後にひげを生やした老人となり、夜の空に星と一緒に旅をするといったものです。作者の創造性、発想に引き込まれます。


こういったやさしい英語絵本を読むことでも、英語圏の文化的な背景を知ることができ、異なった価値観に触れたり、原文のまま読むことで、作者の考え方に直接触れたりすることもできます。


異なった価値観に出会うことは、読者が一方向な考えに固執せず、多角的な見方ができる助けとなり、読者本人の人生を豊かにし、幸せになるのではないか、と私は考えています。


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